ここでは防虫対策専門業者の弊社が、数多くの現場を経験してわかった防虫対策成功
ポイントについて、お話します。
ぜひ、御社の防虫対策にお役立てください。
工場や会社では常に人と物の出入りがありますが、
じつはそれにともない、虫も建物の中に入り込んでいるのです。
原料資材の搬入時に、原材料に紛れ込んで、人間の出入時に、工場の光、
温度、においにつられて、
など、さまざまな機会に虫は侵入してくる――
つまり虫の進入そのものを阻止するのは、相当難しいのが実情といえましょう。
さて、防虫対策の観点からいって怖いのが、潜伏していた害虫が次の流通プロセスに
移行して、被害が蔓延すること。
というのも、虫が工場内部に潜入するほど、最終製品へ混入する可能性が高くなり、
また、繁殖によって虫自体の数が増えるという危険性をはらんでいるからです。
ですので、工場に侵入した虫を早い段階でいかに捕らえるか、
次の製造ラインに流さないかが重要といえます。
ところで、現在、御社ではどんな駆除方法を用いていますか?
最も一般的なのが虫ポン(壁掛け誘虫灯)などの捕虫機ですが、じつはこれでは
捕らえきれない虫がいるのをご存知でしょうか。
ユスリカなど一部の飛翔昆虫類がそれで、実際に混入事故を引
き起こしているのは
これらだということが、弊社の調べでわかりました。
どういうことか簡単にご説明しましょう。
現在、多くの施設で使われている捕虫機。
これは、一般的に虫が紫外線に集まるという習性を利用して虫を誘引し捕獲する
装置ですが、実際には「紫外線に反応しない虫」も存在するということです。
つまり、「紫外線に反応しない虫」への対応の遅れが防虫対策が抜け穴と
なっているのです。
| *防虫対策成功ポイントの第2点目は、紫外線に反応しない虫の駆除を見落とさないこと。 |
以上、2点のポイントを抑えれば、防虫対策の効果はアップします。
ぜひこれらの点に留意の上、行ってみてください。
[サニジェットは紫外線に反応しない虫を捕らえ、かつ遠ざける
効果があります。]
サニジェット紫外線に反応しない虫にも有効です。
独自開発の加熱蒸散システムにより、安全な薬剤をごく少量、時間をかけて広域に散布。
夜間など工場休止時間に作業室で稼動させて害虫を駆除する用途のほか、工場稼動時に
害虫の侵入経路に当たる作業前室や原材料倉庫で連続運転させて製造ラインへの侵入を
防ぐ忌避用途に適しています。
導入企業で先ごろ行った実地テストでは、捕虫機のみ稼動させた場合とサニジェットと
捕虫機の両方を稼動させた場合の、捕虫機による捕獲数を比較したところ、
後者では半減したことが確認されました。
食品業界、包装業界の方に好評をいただき、ただいま販売台数1000台を突破中。
詳しい説明は「サニジェット製品案内」ページでご覧いただけます。
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